GlyTech, Inc.

ニュース&トピックス

Oct 12, 2017[ NewsRelease ]

6th Modern Solid Phase Peptide Synthesis & its Applications Symposiumにて発表予定

株式会社糖鎖工学研究所(社長 朝井洋明)は、2017年10月12日から10月14日にかけてAustraliaで開催される"6th Modern Solid Phase Peptide Synthesis & its Applications Symposium"にて発表を行います。

6th Modern Solid Phase Peptide Synthesis & its Applications

Apr 14, 2017[ NewsRelease ]

株式会社技術情報協会主催のセミナーにて講演

株式会社糖鎖工学研究所(社長 朝井洋明)は、2017年4月14日に東京で開催される株式会社技術情報協会主催の「ペプチド医薬品の透過性・吸収性・安定性向上セミナー」にて講演致します。N結合型糖鎖修飾技術を基盤とするバイオ医薬品の創製として、ペプチド/タンパク質はN結合型糖鎖修飾により血中での安定性が飛躍的に改善すること、更には、糖鎖修飾体の溶解性が向上すると共に、アグリゲーションおよび免疫原性が有意に減少すること等についてご紹介致します。

Mar 26, 2017[ NewsRelease ]

日本薬学会第137年会(仙台)国際創薬シンポジウムにて発表予定

株式会社糖鎖工学研究所(社長 朝井洋明)は、2017年3月26日に仙台で開催される日本薬学会第137年会(仙台)国際創薬シンポジウムにて口頭およびポスター発表を行います。

137th Annual Meeting of the Pharmaceutical Society of Japan

Feb 10, 2017[ NewsRelease ]

第14回BusinessLink商売繁盛 at PACIFICO YOKOHAMAにて出展

株式会社糖鎖工学研究所(社長 朝井洋明)は、2017年2月10日に横浜で開催される三菱UFJ銀行主催の第14回BusinessLink商売繁盛「オープンイノベーション」エリアにて出展致します。

Oct 31, 2016[ NewsRelease ]

株式会社BBブリッジ主催のセミナーにて講演

株式会社糖鎖工学研究所(社長 朝井洋明)は、2016年10月31日に東京で開催される株式会社BBブリッジ主催の「バイオ医薬品開発関連セミナー」にて講演致します。バイオ医薬品のための新しいDDS技術-活性タンパク質の化学修飾技術-として、糖鎖修飾を利用したDDS技術についてご紹介致します。

バイオ医薬品開発関連セミナー開催

Oct 22, 2016[ NewsRelease ]

第3回FCCAシンポジウム/FCCAグライコサイエンス若手フォーラム2016にて発表予定

株式会社糖鎖工学研究所(社長 朝井洋明)は、2016年10月22日に平塚で開催される「第3回FCCAシンポジウム/FCCAグライコサイエンス若手フォーラム2016」にて口頭発表を実施致します。N結合型糖鎖修飾技術を基盤とするバイオ医薬品の創製についてご紹介致します。

第3回FCCAシンポジウム FCCAグライコサイエンス若手フォーラム2016

Oct 12, 2016[ NewsRelease ]

BioJapan 2016に出展

株式会社糖鎖工学研究所(社長 朝井洋明)は、2016年10月12日から10月14日にかけて横浜で開催されるBioJapan 2016において「JBA Biotech Square(バイオベンチャー共同出展パビリオン)」にて出展致します。

Sep 25, 2016[ NewsRelease ]

第89回日本生化学会大会 in 仙台にて発表予定

株式会社糖鎖工学研究所(社長 朝井洋明)は、2016年9月25日から9月27日にかけて仙台で開催される第89回日本生化学会大会 in 仙台にて口頭およびポスター発表を行います。酵母でのヒトcore 3型糖鎖生産に対するマンガンイオン補充効果についてご紹介致します。

Sep 1, 2016[ NewsRelease ]

Medical Science Digest 2016年 9月号に掲載

株式会社糖鎖工学研究所(社長 朝井洋明)は、株式会社北隆館 Medical Science Digest 2016年 9月号にて記事を掲載致します。バイオ医薬の化学的創生とその製造についてご紹介致します。

Aug 25, 2016[ NewsRelease ]

イノベーション・ジャパン2016に出展

株式会社糖鎖工学研究所(社長 朝井洋明)は、2016年8月25日から8月26日にかけて東京で開催される「イノベーション・ジャパン2016 〜大学見本市&ビジネスマッチング〜」にて出展致します。バイオ医薬品イノベーションに向けた糖鎖修飾技術/天然型ソマトスタチン類縁体の創製についてご紹介致します。

Apr 25, 2016[ NewsRelease ]

第3回BTMUビジネスサポート・プログラム「Rise Up Festa」優秀企業賞受賞

株式会社糖鎖工学研究所(社長 朝井洋明)は、第3回BTMUビジネスサポート・プログラム「Rise Up Festa」に応募し、優秀企業賞を受賞致しました。BTMUビジネスサポート・プログラム「Rise Up Festa」は、今後成長が見込まれる4分野を対象とし海外市場も視野に入れた新たな事業にチャレンジする企業を三菱東京UFJ銀行がサポートするプログラムです。受賞企業は、事業支援金の支給やコンサルティングサービスの提供、ビジネスマッチングなど成長実現に向けた支援が受けられます。

第3回BTMUビジネスサポート・プログラム「Rise Up Festa」の受賞企業決定

Feb 24, 2016 [ NewsRelease ]

糖鎖に関する論文掲載のお知らせ

国立研究開発法人理化学研究所田中生体機能合成化学研究室の田中克典准主任研究員らの国際共同研究グループは、タンパク質であるアルブミンに対して、さまざまな構造を持つ当社の糖鎖「アスパラギン結合型糖タンパク質糖鎖(N-結合型糖鎖)」をクラスター化することにより、マウス内での排出経路を制御したり、肝臓の特定の細胞を高度に認識したりすることに成功し、英国のオンライン科学雑誌『Scientific Reports』(2月23日付け:日本時間2月23日)に掲載されましたのでお知らせいたします。

【理化学研究所プレスリリース(2月23日発表)】「生体内部を高度に認識できる糖鎖複合体」

糖鎖に関する論文掲載のお知らせ

Oct 14, 2015 [ NewsRelease ]

業務提携及び第三者割当増資の実施に関するお知らせ

株式会社日本触媒(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:池田全德、以下「日本触媒」)と株式会社糖鎖工学研究所(本社:京都市下京区、代表取締役社長:朝井洋明、以下「糖鎖工学研究所」)は、両社共同で「糖鎖修飾ソマトスタチンアナログ」(以下「G-SRIF」)の共同開発を実施することで合意し、日本触媒は本合意に基づき、2015年10月8日の経営会議において、ペプチド原薬合成研究施設への設備投資を決議いたしました。

業務提携及び第三者割当増資の実施に関するお知らせ

Aug 12, 2015 [ NewsRelease ]

イノベーション・ジャパン2015に出展

株式会社糖鎖工学研究所は、2015年8月27日木曜日から28日金曜日にかけて東京ビッグサイトで開催される「イノベーション・ジャパン2105〜大学見本市&ビジネスマッチング〜」に出展致します。

イノベーション・ジャパン2015に出展

Jan 10, 2015 [ NewsRelease ]

当社代表取締役朝井洋明と坂本泉が記述した糖鎖構造とバイオ医薬品に関する
記事がファーマテクジャパン第31巻第1号(p.119-121)に掲載されました。

ファーマテクジャパン誌は株式会社じほう社が編集出版している月刊誌で有効で安全な高品質の薬剤を創製するために、多岐にわたる製剤技術を中心テーマとし、これに関連するGMPを中心とした国内外のレギュレーションの最新動向をも幅広くカバーする国内唯一の専門誌として知られております。

ファーマテクジャパンのホームページ

掲載号へのリンク

Dec 10, 2014 [ NewsRelease ]

当社代表取締役朝井洋明と坂本泉が記述した糖鎖構造とバイオ医薬品に関する
記事がファーマテクジャパン第30巻第14号(p.57-60)に掲載されました。

ファーマテクジャパン誌は株式会社じほう社が編集出版している月刊誌で有効で安全な高品質の薬剤を創製するために、多岐にわたる製剤技術を中心テーマとし、これに関連するGMPを中心とした国内外のレギュレーションの最新動向をも幅広くカバーする国内唯一の専門誌として知られております。

ファーマテクジャパンのホームページ

掲載号へのリンク

Dec 9, 2014 [ NewsRelease ]

弊社子会社株式会社アクロスケールの坂本泉が記述した記事
「化学合成糖タンパク質でひらけるバイオ医薬品の新しい分析技術」が
ファーマテクジャパン第30巻第11号(p.61-64)に掲載されました。

ファーマテクジャパン誌は株式会社じほう社が編集出版している月刊誌で有効で安全な高品質の薬剤を創製するために、多岐にわたる製剤技術を中心テーマとし、これに関連するGMPを中心とした国内外のレギュレーションの最新動向をも幅広くカバーする国内唯一の専門誌として知られております。

ファーマテクジャパンのホームページ

掲載号へのリンク

株式会社アクロスケールは株式会社糖鎖工学研究所の100%子会社です。化学合成技術で製造された糖タンパク質医薬品に対し、低分子医薬品同様の化学的アプローチを中心に用いた分析方法を提案し、特性解析を実施する受託事業を展開しています。

アクロスケールホームページ

Oct 8, 2014 [ NewsRelease ]

第51回ペプチド討論会にてランチョンセミナーを開催予定

株式会社糖鎖工学研究所は、2014年10月22日水曜日から24日金曜日にかけて徳島大学大塚講堂で開催される第51回ペプチド討論会にてランチョンセミナーを開催します。

第51回ペプチド討論会にてランチョンセミナーを開催予定

Oct 7, 2014 [ NewsRelease ]

ジョイントマーケティング契約の締結について

株式会社糖鎖工学研究所(本社:京都、以下「GlyTech」)はBachem Holding AG(本社:スイス、以下「Bachem」)およびAmerican Peptide Company, Inc. (本社:アメリカ、以下「APC」)と、このたび、GlyTechが開発した糖鎖修飾技術のジョイントマーケティング契約を締結しましたのでお知らせいたします。

ジョイントマーケティング契約の締結について

Sep 1, 2014 [ NewsRelease ]

第66回 日本生物工学会大会にて口頭発表を予定

株式会社糖鎖工学研究所は、2014年9月9日火曜日から11日木曜日にかけて札幌コンベンションセンターで開催される第66回 日本生物工学会大会にて代表取締役社長 朝井 洋明が口頭発表を実施致します。

第66回 日本生物工学会大会にて口頭発表を予定

Jul 15, 2014 [ NewsRelease ]

「平成25年度イノベーション実用化ベンチャー支援事業」採択のお知らせ

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)における「平成25年度イノベーション実用化ベンチャー支援事業」に当社の「天然活性を有する糖鎖修飾ソマトスタチンの医薬品開発」が5月30日付で採択されましたので、お知らせ致します。

「平成25年度イノベーション実用化ベンチャー支援事業」採択のお知らせ

Apr 30, 2014 [ NewsRelease ]

TIDES 2014 にて口頭発表を予定

株式会社糖鎖工学研究所は、2014年5月12日から15日にかけてアメリカ、プロビデンスで開催されるTIDES 2014にて口頭発表を実施致します。TIDESはIBC Life Sciences社が主催するペプチド・核酸医薬品の主要カンファレンスであり、大手製薬企業からアカデミアまで幅広く毎年約千人が世界中から参加しております。

TIDES 2014 にて口頭発表を予定

Apr 09, 2014 [ NewsRelease ]

PEGS Boston にてランチョンセミナーを開催予定

株式会社糖鎖工学研究所は、2014年5月5日から9日にかけてアメリカ、ボストンで開催される PEGS Boston, the essential protein engineering summit にてランチョンセミナーを実施致します。PEGS は Cambridge Healthtech Institute 社が主催するバイオ医薬品関連の主要カンファレンスであり、大手製薬企業からアカデミアまで幅広く毎年約千数百人が世界中から参加しております。

PEGS Boston にてランチョンセミナーを開催予定

Jan 31, 2014 [ NewsRelease ]

第三者割当増資により6億円を新規調達

株式会社糖鎖工学研究所(本社:京都府京都市、代表取締役社長:朝井 洋明、英名:GlyTech, Inc.、以下「当社」)は、株式会社東京大学エッジキャピタル(UTEC)(本社:東京都文京区、代表取締役社長 郷治 友孝)、DBJキャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 鹿島 文行)、三井住友海上キャピタル株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長 五十嵐 仁志)、及び三菱UFJキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 安藤 啓)がそれぞれ運用する投資事業有限責任組合を割当先とする第三者割当増資を平成25年12月24日に実施し、総額6億円を調達いたしました。

(株)糖鎖工学研究所(英名:GlyTech, Inc.)6億円の第三者割当増資を実施

Dec 13, 2013 [ NewsRelease ]

愛知県がんセンター研究所との共同研究事業に関するお知らせ
(公的研究助成事業での申請課題採択について)

独立行政法人科学技術振興機構(JST)の平成25年度「研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)産学共同促進ステージ  ハイリスク挑戦タイプ」において、当社と愛知県がんセンター研究所が共同で応募した「腫瘍吸収性ペプチドを応用した生体内白血病・肝細胞が ん標的イメージングプローブの創成」が11月25日、科学技術振興機構報第995号の通り採択されました。

愛知県がんセンター研究所との共同研究事業に関するお知らせ

Oct 23, 2013 [ PressRelease ]

GlyTech and Bachem Named Finalist for CPhI Pharma Award for Best Innovation in Process Development.

Kyoto (Japan), 23 October 2013 – On 22th, October 2013 in Frankfurt, Germany, GlyTech and Bachem were selected as one of three finalists for the 2013 CPhI Pharma Award for Best Innovation in Process Development. Although not ultimately winning the award, being selected as a finalist represents significant validation of the value of the technology and collaboration. The award ceremony took place on the same day as part of the annual CPhI Worldwide exhibition, which attracted approximately 30,000 attendees from the pharmaceutical industry.

the 2013 CPhI Pharma Award

Aug 12, 2013 [ NewsRelease ]

Luncheon seminar with GlyTech, Inc. at the 32th Annual meeting of the Japanese Society of Carbohydrate Research

Kyoto (Japan), 12 August 2013 – On 6th, August 2013, Mr. Hiroaki Asai, CEO at GlyTech, Inc. gave a presentation which title was “Industrial applications of Glycans” at Luncheon Seminar hosted by Sumitomo Bakelite Co., Ltd. during the 32th Annual Meeting of the Japanese Society of Carbohydrate Research in Osaka, Japan.

Luncheon seminar with GlyTech, Inc. at the 32th Annual meeting of the Japanese Society of Carbohydrate Research(English)

Luncheon seminar with GlyTech, Inc. at the 32th Annual meeting of the Japanese Society of Carbohydrate Research(Japanese)

july 10, 2013 [ PressRelease ]

Pioneering breakthrough in the chemical synthesis of Interferon β-1a

Bachem and GlyTech achieved a pioneering breakthrough with the successful chemical synthesis of this protein featuring a specific, single glycosylation.

About Bachem
Bachem is an independent, technology-based, public biochemicals company providing full service to the pharma and biotech industry. Bachem is specialized in the process development and the manufacturing of peptides and complex organic molecules as active pharmaceutical ingredients (APIs), as well as innovative biochemicals for research purposes. With headquarters in Bubendorf, Switzerland, and affiliates in Europe and the US, Bachem works on a global scale and holds a leading position in the field of peptides.

Pioneering breakthrough in the chemical synthesis of Interferon β-1a (135KB)