GlyTech, Inc.

糖鎖工学研究所について

2012年4月大塚化学の子会社として(株)糖鎖工学研究所が設立され、事業を幅広く展開するために2013年4月大塚グループから独立しました。ヒト型糖鎖製造および糖鎖修飾技術を基盤技術とし、低価格・高品質のバイオ医薬品および革新的なバイオ医薬品の提供をめざしています。さらにヒト型糖鎖を幅広く事業展開すること,また科学の発展に寄与させることを目的に,研究・開発活動にも注力しています。

会社沿革

2002年 4月 大塚化学と梶原教授の共同研究開始
2006年 9月 科学技術振興機構(JST)の援助により
ヒト型アスパラギン結合糖鎖の大量製造技術開発に着手
2007年 4月 大塚化学徳島工場内に糖鎖製造のパイロットプラント始動
2009年 4月 大塚化学にて糖鎖工学研究所設立
2009年 9月 大塚化学とアメリカンペプチドカンパニー(APC)が
糖ペプチドの製造技術開発を目的に共同研究開始
2011年 11月 大塚化学とBachem社が糖タンパク質の製造技術開発を目的に共同研究開始
2012年 3月 アメリカ化学協会誌に世界初となるヒト型インターフェロンβの化学合成を発表
2012年 4月 大塚化学の子会社として(株)糖鎖工学研究所 (GlyTech, Inc.)を設立
2013年 3月 大塚化学から独立

会社プロファイル

company profile map

会社概要
  • 設立 : 2012年4月2日
  • 資本金 : 458百万円 (2014年1月時点)
  • 代表取締役 : 朝井 洋明
  • 本社 : 京都
技術基盤
  • ヒト型アスパラギン結合糖鎖製造
  • 糖鎖修飾技術
  • 糖ペプチド合成
  • 糖タンパク質合成
事業形態
  • ライセンシング事業 (糖付加ペプチド、タンパク質)
  • 受託研究開発
  • 受託合成・製造
  • 標準品販売

GlyTechのサービス・ビジネス形態

カスタム合成サービス Custom synthesis services
  • ターゲット化合物への糖鎖修飾実施 Chemical glycosylation of your compounds.
  • 糖鎖修飾化合物ライブラリーの作成 Glycosylated libraries of your compounds.
受委託研究 および 共同研究 Research & development collaborations
  • 糖鎖修飾位置、修飾糖鎖構造の最適化・スクリーニング
    Screening for the optimized glycosylation pattern for your compounds.
  • 新規化合物の創生 Discovery of new drug candidates.

お問い合わせ情報

GlyTech, Inc.
株式会社 糖鎖工学研究所

事業企画部 (Business Development division)

Email : glytech-info@glytech.jp

〒600-8813
京都府京都市下京区中堂寺南町134 京都リサーチパーク1号館109号室
Phone:075-315-9218 Fax:075-315-9225

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