令和7年11月14日、内閣府特命担当の小野田大臣が記者会見にて、 糖鎖研究に関するコメントをされました。※以下、要約。
・糖鎖はDNA・タンパク質に続く「第3の生命鎖」として注目されており、疾患理解や創薬・診断への応用が進んでいる。 ・政府はAMEDを通じて、がんや肝疾患などを対象に基礎研究から実用化を見据えた糖鎖研究を支援している。 ・日本は糖鎖研究で国際競争力を有しており、創薬力強化と出口志向の研究マネジメントの下、今後も重点的に推進していく方針である。
リンク:政府広報オンライン 小野田大臣会見(令和7年11月14日)
糖鎖工学研究所は、AMEDや産学官連携と連動し、 糖鎖の標準化・データ基盤整備から創薬・診断への実装までを一気通貫で推進する中核拠点として貢献します。
2025年12月1日~3日に大宮ソニックシティ(埼玉)にて開催される「第4回日本抗体学会学術大会」にて、 ブース出展およびティータイムセミナーを開催いたします。
ティータイムセミナーでは、業務提携しておりますOBI Pharma, Inc.のDavid Teng-Yi Huang 博士に、 同社の革新的ADCプラットフォームについてご紹介をいただきます。
【ティータイムセミナー詳細】 日時: 2025年12月2日(火) 16:05~16:35 会場: 大ホール 第2展示室 ※チケットは当日、大ホール受付で配布(先着順)
第4回 日本抗体学会学術大会 Webサイト
2025年11月22日~23日 新潟大学・五十嵐キャンパス・ライブラリーホールにて開催される、 「第19回 東北糖鎖研究会」に参加し、糖鎖技術に関する展示を行ないます。
詳細は下記リンクよりご覧ください。
【第19回 東北糖鎖研究会】サイトへのリンク 第19回東北糖鎖研究会詳細
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