令和7年11月14日、内閣府特命担当の小野田大臣が記者会見にて、 糖鎖研究に関するコメントをされました。※以下、要約。
・糖鎖はDNA・タンパク質に続く「第3の生命鎖」として注目されており、疾患理解や創薬・診断への応用が進んでいる。 ・政府はAMEDを通じて、がんや肝疾患などを対象に基礎研究から実用化を見据えた糖鎖研究を支援している。 ・日本は糖鎖研究で国際競争力を有しており、創薬力強化と出口志向の研究マネジメントの下、今後も重点的に推進していく方針である。
リンク:政府広報オンライン 小野田大臣会見(令和7年11月14日)
糖鎖工学研究所は、AMEDや産学官連携と連動し、 糖鎖の標準化・データ基盤整備から創薬・診断への実装までを一気通貫で推進する中核拠点として貢献します。
最終更新日: 2025年12月25日
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